Session LIVE とは何か
Session LIVE は、ホストが部屋を立てて QR コードを配ると、参加者と観客のスマホで 曲順・リクエスト・自分の演奏履歴 が見える状態になる、現場運営アプリです。 ジャムセッションを想定して作られていますが、機能の本質は「進行役が項目のリストを画面で見せる ✕ 参加者と観客がリクエストできる ✕ QR で全員集約」。オープンマイク・弾き語り会・DTM 制作会・カフェイベントにもそのまま使えます。
会場がマップに登録されている必要はありません。「非公開(練習室・自宅)」モードで部屋を立てれば、自宅・カフェ・スタジオ・コミュニティスペースなど、どこでも使えます。参加者は Google ログインなしで「ゲスト」として入れます。
どう便利か ─ 3 つの場面で
① セッションホストの「次なに?」疲労
これまで: 1 曲終わるたびに「次なに弾く?」を口頭で聞いて回り、リクエストの紙メモを管理して、初参加の人を呼ぶタイミングを計りつつ、自分も演奏する。喉と頭がぐったり疲れる。
Session LIVE があると: 曲順は画面に並んでいて、参加者がスマホで先読みする。リクエストは画面に届いて accept ボタンを押すだけ。「次なんですか?」の口頭問い合わせが消える。
② オープンマイク主催者の「出演順 + リクエスト用紙」管理
これまで: 受付で出演者リストを紙でチェック。「次は◯◯さんお願いします」を毎回マイクで読み上げる。観客のリクエストはメモ用紙で集める。飛び入りが来るたびに紙のリストを書き直す。
Session LIVE があると: 入口に QR を 1 枚貼るだけ。出演順は画面で、観客のリクエストも画面で。飛び入りはホスト画面から手動追加でキュー末尾に入る。紙のメモがなくなる。
③ 自宅セッションの「次なに弾く?」沈黙
これまで: 友人 5 人が集まる。1 曲終わって「次やる?」を 30 秒待つ。お酒が回ると、誰が何の曲を弾いたか翌日思い出せない。
Session LIVE があると: グループ LINE に QR を投げて全員参加。各自やりたい曲をキューに入れる。誰が次にやるかが画面で見える。翌日マイリストに記録が時系列で残っている。
あなたの立場で選ぶ
自分に近い役割のカテゴリから、最初の 1 本を読んでみてください。
🎤 セッションホスト(マップ登録会場)
マップに登録されているジャムセッション会場でホストをやる人。曲順管理・リクエスト承認・進行の摩擦を画面に逃がしたい場合に。
🎸 セッション参加者
PLAYER として QR / 6 桁コードで入室する人。最短で楽器付き入室・曲リクエスト・履歴の保存ができるようになりたい場合に。
🎙 オープンマイク・弾き語り会 主催
1 人ずつ順番に演奏する形式のイベント主催者。出演順管理・観客リクエスト・QR 招待を 1 画面で完結させたい場合に。
🎛 その他イベント主催(DTM・自宅・カフェ)
ジャムセッション以外の「順番に何かを発表する会」を主催する人。マップ未登録の会場でも、進行と参加者管理を 1 画面で完結したい場合に。
全 10 本 一覧
上のカテゴリに当てはまらない場合のフォールバック一覧です。
- セッション中の「次の曲どうしよう」を画面で解決する方法(ホスト向け)
- セッション中の「次の曲どうしよう」を画面で解決する5つのやり方
- QR を読んだら 30 秒で曲が回せる ─ セッション参加者の使い方
- ホストが LIVE を使ってない会場でも、自分で演奏記録を残す方法
- 出演順・観客リクエスト・QR 招待が画面で完結するオープンマイク運営
- 弾き語り会の出演順を画面で配信し、ステージ袖の沈黙を消す
- 初めてオープンマイクを主催する人のための準備と当日進行ガイド
- DTM 制作会の「次誰の番?」沈黙を画面で解消する運営
- 自宅セッションの「次なに弾く?」沈黙を画面で消す方法
- カフェ・スタジオで音楽イベントを QR 一枚で運営する方法