自宅セッション会・友人との練習会で起きる「次なに弾く?」沈黙と「今日何やったっけ」を、Session LIVE で画面ベースに解消できます。会場がカフェやスタジオでなくても OK。
なにができるか
HOST モードを「非公開(練習室・自宅)」で立てると、マップに登録されていない会場(自宅・友人宅・練習室)でも 6 桁コードと QR で部屋を立ち上げられます。グループ LINE に QR 画像を 1 枚投げるだけで全員が入れます。
なぜ嬉しいか
これまでの自宅セッション(Before)
友人 5 人が集まる。最初の 1 曲を弾き終わって、誰が「次やる?」って言うのを 30 秒待つ。曲を決めても、3 曲目で「あれ、誰の番だっけ」になる。お酒が入ると忘れる速度が上がる。終わったあと、楽しかったのは覚えているけど何の曲をやったか思い出せない。
Session LIVE を使った自宅セッション(After)
集合時にホストが部屋を立てて QR を LINE に投げる。全員が読んで参加。各自「今日やりたい曲」をキューに入れる。誰が次にやるかが画面で見える。お酒が回っても画面が代わりに覚えていてくれる。翌日マイリストを開けば「先月の友人宅で Autumn Leaves を Bb キーでやった」が時系列で残っている。
使い方ステップ
- セッション LIVE で「ホストとして作る」→ 非公開 を選ぶ
- 出てきた 6 桁コードと QR をグループ LINE に投げる
- 全員が QR を読んで参加(ニックネームと楽器を選ぶ)
- 各自「今日やりたい曲」を performance キューに入れる
- 順番に演奏
- 終わったら Settings タブの「セッションを終了」 → LIVE 履歴に残る
詳細・応用
観客にも QR を渡す
自宅セッションで「演奏してない人が酒飲んで聴いているだけ」のポジションも、QR を読めば PLAYER として参加できます。曲リクエストを画面から送れるので「次これ聴きたい」が口頭より気軽になります。
ゲスト入室で OK
ゲスト入室なら Google ログインなしで入れます。ただし履歴を マイリスト に残したい人は最初にログインしてから QR を読んでください。
ジャムセッション専用ではない
機能の本質は「進行役が曲のリストを画面で見せる ✕ 観客がリクエストできる」なので、自宅セッション・少人数練習会・スタジオ集まりにそのまま流用できます。会場サイズや形式は問いません。
トラブル時
- QR を読めない人がいる: 6 桁コードを LINE で送ってください。手入力で入れます。
- 酔って終了ボタンを押してしまった: 終了したセッションは復元できません。延長戦の可能性があれば早めに終了しないこと。
- 記録を残したい人とゲストが混在している: ログインしている人は履歴がマイリストに紐づきます。ゲストは紐づきません。事前にひと言伝えておくと親切です。
次のアクション
次回の自宅セッションの前に セッション LIVE で 1 回テスト部屋を立てて、自分のスマホで QR を読んで PLAYER 側の見え方を確認してください。当日の段取りが楽になります。
ホストが Session LIVE を使っていない外部会場での記録方法は ホストが LIVE を使ってない会場でも、自分で演奏記録を残す方法 を、DTM 集会への応用は DTM 制作会の「次誰の番?」沈黙を画面で解消する運営 を見てください。