🎶 Jam Session Map Beta
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弾き語り会の出演順を画面で配信し、ステージ袖の沈黙を消す

1 人ずつ順番に演奏する弾き語り会・アコ会で、出演順とアンコール調整と観客リクエストを画面ベースで運用する方法。

約6分で読めます

弾き語り会・アコースティック会の運営で発生する「出演順 + アンコール調整 + 観客リクエスト」を、Session LIVE で画面に集約できます。出演者がステージ袖で時計を見て焦る時間が短くなります。

なにができるか

HOST モードを「非公開(練習室・自宅)」で立てると、performance キューがそのまま出演順表になります。観客の曲リクエストは pending → accept でキューに昇格、共同ホスト追加で受付・MC を分担できます。

Session LIVE はジャムセッションを想定して作られていますが、「1 人ずつ順番に演奏する形式のイベント」全般に同じ機能をそのまま使えます。

なぜ嬉しいか

これまでのアコ会の運営(Before)

出演者を時間ごとにリスト化して紙で配る。「○○さん次お願いします」を毎回マイクで読み上げる。誰がアンコールを希望しているのか、リクエストの紙を受付で集計して、出演者と相談して時間切れになる。自分も出演するなら、自分のステージ前に MC を相方に頼んで、戻ってきたら順番が崩れている。

Session LIVE を使ったアコ会(After)

出演順は performance キューに事前に並べておく。出演者は自分のスマホで「あと 2 人で自分の番」が見える状態でステージ袖にいる。アンコール曲はドラッグでキューの上に移動、アンコールの並び替えも画面で完結。観客のリクエストは画面で届くので、誰が何をリクエストしたかが分かる。自分が出演する間は共同ホストに進行を任せて、戻ってきたら画面通りの順番で続行。

使い方ステップ

  1. セッション LIVE で「ホストとして作る」→ 非公開 を選ぶ
  2. 6 桁コードと QR を会場入口で見せる、または事前 DM で送る
  3. 事前申込の出演者を performance キューに並べる
  4. 飛び入りは Dashboard タブから手動追加 or 相手に QR を渡して参加してもらう
  5. アンコール枠はドラッグでキューの上に移動
  6. 観客のリクエストは accept でキューに入れる
  7. 全員終わったら Settings タブの「セッションを終了」

詳細・応用

自宅・カフェ・スタジオでも OK

非公開モードはマップ登録不要なので、自宅・カフェ・スタジオなどクローズドな会場で運営できます。

自分も出演するなら共同ホスト追加

Settings タブの「TEAM INVITE」から共同ホスト招待リンクを発行できます。受付や MC を相方に渡し、自分が演奏する間だけ任せられます。

楽器の選び方

参加者が楽器を選ぶときは 11 種類から 1 つ選びます。アコギ系なら Gt(ギター)、ピアノ弾き語りなら Pf(ピアノ)、コーラスは Vo(ボーカル)。アコギ専用カテゴリは無いので Gt で統一する運用が現実的です。

ジャムセッション専用ではない

機能の本質は「進行役が曲のリストを画面で見せる ✕ 観客がリクエストできる」なので、弾き語り会・カバー会・路上ライブ後の打ち上げ会など、1 人ずつ演奏する形式すべてに応用できます。

トラブル時

  • 観客のリクエストが取れない: 観客にも QR を読んでもらうと PLAYER として入れます。受付に「観客のかたもこのコードでお願いします」と書いておくと自然に流れます。
  • アンコールでキューを直したい: ドラッグで順番を入れ替えるか、新しい曲を末尾に追加して accept で進めます。
  • 会場が騒がしくて口頭が通らない: 画面ベース運用の最大のメリットがそこです。次の出演者名を画面で見せていれば、口頭は最小限で済みます。

次のアクション

次回のアコ会の前に セッション LIVE で 1 回テスト部屋を立てて、PLAYER 側の見え方を確認してください。当日のレクチャーが要らなくなります。

オープンマイク全般の話は 出演順・観客リクエスト・QR 招待が画面で完結するオープンマイク運営 を、初主催の段取りは 初めてオープンマイクを主催する人のための準備と当日進行ガイド を見てください。

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