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QR を読んだら 30 秒で曲が回せる ─ セッション参加者の使い方

会場で QR を渡されてから 30 秒で楽器付き入室・曲リクエスト・演奏記録の保存まで進める PLAYER モードの基本操作。

約6分で読めます

会場でホストから QR コードを渡されたら、30 秒で楽器付き入室・曲リクエスト・履歴の保存まで行けます。Session LIVE は「次なに弾く?」「自分いつ呼ばれる?」をスマホで確認できる参加者画面を持っているので、初参加でも黙って状況を掴めます。

なにができるか

QR コード(または 6 桁コード)で部屋に入って、自分の楽器付きで参加者リストに乗り、曲リクエストを送り、次の曲順を見て、自分の演奏履歴を残せます。

楽器は Gt(ギター) / Bs(ベース) / Dr(ドラム) / Key(キーボード) / Pf(ピアノ) / Vo(ボーカル) / Sax(サックス) / Tp(トランペット) / Tb(トロンボーン) / Per(パーカッション) / Other(その他) の 11 種類から選びます。

なぜ嬉しいか

これまでの初参加の夜(Before)

初めての会場。受付で「初めてです」と言って、楽器を持って席に座る。ホストに「次なに弾くんですか?」と聞こうとしたら忙しそうで、聞けない。やりたい曲があるけど、リクエストの出し方が分からない。結局 2 時間いて、1 曲しか乗らなかった。帰り道、何を演奏したか思い出せない。

Session LIVE が動いている会場の夜(After)

ホストから QR を渡される。読み込んでニックネームと楽器を選ぶだけで参加完了。スマホで「次の 3 曲」と「自分はあと何人で呼ばれるか」が見える。やりたい曲は画面の「曲リクエスト」から送ればよくて、ホストが accept すればキューに並ぶ。帰り道、マイリストを開けば今夜やった曲が時系列で残っている。「先月のあの会場、Autumn Leaves を Bb キーでやった」が来月思い出せる。

使い方ステップ

  1. ホストから渡された QR を読む(または 6 桁コードを入力)
  2. ニックネームと楽器を選んで「参加」をタップ
  3. performance キューに表示されている曲順を確認
  4. やりたい曲があれば「曲リクエスト」から送信(ホストが accept するとキューに入る)
  5. 演奏が終わったらそのまま次の曲を待つ。退出時は左上から戻る

詳細・応用

ログインなしで入る

Google ログインなしで「ゲスト」として入室できます。過去の参加者のうち約 6 割がゲスト入室です。

履歴を残したいとき

ゲスト入室だと演奏履歴が マイリスト に紐づきません。残したい場合は最初にログインしてから QR を読むのが確実です。

空き楽器シグナルを外に出す

セッション中「あと 1 人ベースが欲しい」みたいな状況なら、楽器ボタンを 1 タップで匿名のシグナルが送れます。これは ホスト画面には出ません。マップやその会場ページを見ている、まだ来ていない人に届きます。4 時間で自動失効します。

ホストが Session LIVE を使っていない会場

その場合は ホストが LIVE を使ってない会場でも、自分で演奏記録を残す方法 を見てください。自分側で My Session を立てて記録できます。

トラブル時

  • QR が読めない: ホストに 6 桁コードを聞いて入力すれば同じ部屋に入れます。
  • 楽器を間違えて選んだ: 退出して入り直すか、ホストに「楽器変更お願いします」と伝えるとホスト画面から手動で直せます。
  • 「演奏に混ぜて」が反応しない: 機能はあるが、現状ほぼ使われていません。曲リクエストで自分の曲を送るか、口頭で頼むのが確実です。

次のアクション

会場で QR を渡されたら、まずニックネームと楽器を選んで参加するところから。事前に セッション LIVE で「自分の記録を残す」を 1 回試しておくと、当日の操作で迷いません。

ホスト目線の動きが気になる人は セッション中の「次の曲どうしよう」を画面で解決する方法(ホスト向け) もどうぞ。

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