ブルースセッション — 東京・関西の会場とスケジュール
ブルースセッション(東京・関西)は「12小節ブルース」を共通フォーマットに、誰でも入っていきやすい間口の広さが魅力。ギター・ハーモニカ・ボーカル中心のシンプルな編成で、初参加でも一発でジャムが成立する。荻窪 Rooster、本厚木 SAVOY TRUFFLE、飯田橋 Space With、多摩センター コルコバードなど、東京・近郊で開催中のブルース系セッションを横断して見られる。
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代表的なスタンダード曲
- Sweet Home Chicago
- Stormy Monday
- Cross Road Blues
- Pride and Joy
- Hoochie Coochie Man
直近2週間のセッション
ブルースを開催している会場
ブルースセッションのよくある質問
- ブルースセッションは初心者でも参加できますか?
- 初心者でも参加できます。ブルースセッションは「12 小節ブルース」という共通フォーマットがあり、I・IV・V の 3 つのコードがぐるぐる繰り返されるだけなので、初対面のプレイヤー同士でも一発で曲が成立します。間口の広さはセッションの中でも最大級です。
- 東京・近郊でブルースセッションをやっている会場はどこですか?
- 荻窪 Rooster(日)、飯田橋 Space With(Walkin' down the spiral)、多摩センター コルコバード(ブルースナイト)、福生 Cafe de Noel / CHICKEN SHACK、本厚木 SAVOY TRUFFLE(SATURDAY SESSION Rock/Blues)など、東京・神奈川を中心に開催中。直近 2 週間の最新スケジュールは /sessions/genre/blues で確認できます。
- ブルースセッションで覚えておくべき定番曲は?
- Sweet Home Chicago、Stormy Monday、Cross Road Blues、Pride and Joy、Hoochie Coochie Man など。すべて 12 小節ブルースが基本フォームなので、1 曲覚えれば他の曲も応用が効きます。
- ベースやドラムでも参加できますか?
- 歓迎されます。ベースは I-IV-V のルートと 5 度を追えるだけで成立し、ドラムはシャッフル(跳ねた 8 分)が叩ければ歓迎されます。ブルース系セッションはリズム隊(ベース・ドラム)が慢性的に不足しているため、1 人参加でも「来てくれてありがとう」になりやすいジャンルです。
- チャージ代の目安は?
- 2,000〜3,500 円程度+ドリンク代が一般的です。会場ごとに異なるため、各会場ページか公式サイトで事前に確認してください。
関連リンク
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- ファンク・ブルースの定番曲最初に覚えたいリフ・進行を確認。
- ベース 1 人で参加できるセッションベース歓迎度の高いジャンルの 1 つ。最短ルートを確認。
- ドラム参加者がセッションで知っておくことシャッフルが叩ければ歓迎されるブルース系のドラム立ち回り。
- ジャムセッションホストへ ─ Session LIVE で曲決め・出演順を画面に出すブルース系ホスト向けの進行ツール。
- 初めてのセッションに一人で行く ─ 服装・持ち物12 小節ブルースに 1 人で乗り込むときの服装・持ち物・心構えの最低限。
- 一人で行っても大丈夫?初参加の不安は、ブルース系の間口の広さで先にほどけます。
- 池袋・江古田のジャムセッション会場ブルース系・グルーヴ系の練習セッションが集まる学生街の現場。
- 横浜のジャムセッション会場BLUES ETTE をはじめ、神奈川県内でブルース系セッションが拾える会場。
- セッションLIVEブルースセッションでやった曲、メンバー、自分のキーを残す。
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